レーシック

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  • 執刀医の腕が問われるマイクロケラトーム
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  • 個々の角膜に合わせられるウェーブフロントシステム
  • アイレーシックとZレーシックの違い
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トップページ > レーシック手術を詳しく知ろう > 執刀医の腕が問われるマイクロケラトーム

執刀医の腕が問われるマイクロケラトーム

レーシック手術では、角膜を切ってフラップと呼ばれるふたを作りますが、その時に使用するのが、マイクロケラトームという精密機器です。

 

カンナのような形状をした刃先で、100~180μmほどの薄さで角膜を削ります。

 

当然ながら、その機器操作を行う医師には相応の技量が求められますので、なるべく経験値の高い医師を執刀医として選ぶ必要があります。

 

 

仮に経験不足の医師が手術を担当した場合、フラップを完全に削り取ってしまったり(フリーフラップ)、フラップに穴を開けてしまったり(ボタンホールフラップ)というミス起こるリスクがあることも、理解しておきましょう。

 

 

この点、技量が十分な医師から手術を受けることができれば、角膜に与える負担や痛みを抑えることもでき、比較的早いペースの手術時間と回復が期待できるため、メリットも非常に大きいです。

 

 

患部が目という非常に繊細な部位であることからも、主治医=執刀医については十分その技量を測り、できるだけ安心して手術を任せられるように、自ら取り計らいたいですね。

 

いずれの場合でも、マイクロケラトームを用いて直接角膜を削る作業を行いますので、感染症対策には十分気をつけなければいけません。

 

メリット

  • 角膜への負担が痛みが少ない
  • 回復が早い
  • フラップ跡が目立たない
  • イントラレーザーに比べ手術時間が短い

デメリット

  • 医師の技量に左右される
  • フラップの形成不全が起こりえる
  • イントラレーザーに比べ、フラップの厚みに幅がある
  • 滅菌などの感染症対策が必要

 

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