レーシック

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トップページ > レーシック手術を詳しく知ろう > レーシック手術に必要な日数

レーシック手術に必要な日数

「手術」というくらいですから、レーシックにも一定期間の日数がかかるものだと思いますよね。

 

確かに、レーシック手術自体は日帰りで受けることも可能です。

 

ただし、手術の前後にはオリエンテーションや術前術後の検査があるため、それらをトータルすると大体数日ほどかかるものだと考えた方が良さそうです。

 

一般的な流れは、以下のようなイメージです。

 

 

 

〔手術前のオリエンテーション〕
手術に関する説明を受け、理解を深める。

〔手術前検査〕
術前検査を行う。ハードコンタクトレンズの利用者は、レンズが角膜の状態に影響を与えているため、しばらくはコンタクトレンズの装着を控える。

〔手術当日〕
処置を含めてトータル数時間ほどで終了。
保護用メガネをつけて帰宅。

〔手術翌日〕
必ず検査を受ける必要がある。

〔手術後の経過〕
術後の経過を観るために、一週間後、一ヶ月後、三ヶ月後、半年後の定期検診がある。

 

 

 

 

手術自体は20~30分程度で済みますが、前後の処置や術後の経過観察は非常に大事ですから、そこまで範囲を広げれば、術後半年くらいは慎重に様子を観ていく必要があります。

 

でも、仕事を持っている人などは、日帰り手術が可能というだけでも、かなり助かりますよね。

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