レーシック

知っておきたいレーシックの基礎知識

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  • 利き目を知って正しい視力調節を
  • 視力と自律神経の密接な関係
  • 分割照射でリスクを抑え精度を上げる
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  • レーシックは老眼を早める!?

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トップページ > レーシック手術のリスク > レーシックによる失明リスクを考える

レーシックによる失明リスクを考える

レーシックは目に直接処置を行う、繊細な手術ですから、失明などのリスクも心配になりますよね。

 

もちろん、手術である以上はリスクがゼロ、というわけではありませんが、経験のある医師が正しく執刀を行ってくれれば、失明の危険は非常に低いと言えます。

 

 

レーザーで角膜を削って目の屈折力を変える作業を行いますが、その方法には二通りあり、ひとつは角膜を削ってフラップを作る〔ケラトミュレーシス〕という方法、もう一つはフラップを作らずエキシマレーザーを直接照射する〔PRK〕という方法になります。

 

 

 

 

 

〔ケラトミュレーシス〕はすでに約60年、〔PRK〕は約30年の歴史がある手術法ですので、方法自体はすでに確立されているのです。

 

 

 

従って、あとは執刀医の技量によるところが大きい、ということになってきます。

 

 

手術法としては、角膜表面を削ったりレーザー照射したりしますので、眼球に直接手を加えるものではありませんから、レーシック手術が即失明のリスクにつながるわけではないのです。

 

それでもやっぱり不安が強いという人は、無理やりレーシック手術を受ける必要はなく、医師との診察を何度も重ねながら少しづつ不安要素を消していくのが一番です。

 

 

真摯に対応してくれる医師が主治医のもとで、あなたが本当に納得できる状態になってから手術に臨むのが、一番望ましい形ですね。

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