レーシック

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手術後の合併症の心配

手術に際しては、なんの問題もなく経過も順調、というのが一番ですが、時に合併症が起こることがあります。

 

どの合併症にも個人差はありますので、回復傾向も様々なのですが、まずは合併症の種類を挙げてみましょう。

 

ハロ
光を見たときに、周囲に「光の輪」のようなものが見える。夜間に多い現象。

 

 

グレア
光を見たときに、ギラギラした眩しさを感じる。夜間に多い現象。

 

 

乾燥感
目が乾燥する感じがあるが、涙は出ない。

 

 

暗視力の低下
暗い場所でものが見えづらくなる。

 

 

不整乱視
角膜の複雑な歪みにより、通常の乱視よりも矯正が難しい。

 

 

フラップのズレなど
フラップ作成後に起こり得る。

 

 

 

この他にも、眼精疲労や頭痛、肩こりといった症状を訴えるケースがあります。

 

 

様子を見て、比較的短期間で回復するようであれば問題ありませんが、もし手術後一カ月経過してもこれらの症状が治まらない場合は、手術を受けた病院に必ず相談するようにしましょう。

 

女性だと、肩こりや目の乾燥など、普段から感じていた症状と似ているものもあるかも知れませんので、その点は間違わないように気をつけたいですね。

 

もし、執刀医や主治医から満足のいく説明や対応を得られない場合は、セカンドオピニオンとして別の医師のもとを訪ねてみる、という方法もあります。

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